ROOFは原材料にもこだわっています。「自然循環を再生することで生態系保全に寄与しているかどうか」を基準に原料の選定を行っております。
コンポスト容器は、森林保全やプラスチック使用量の削減を目指し、間伐した竹を原材料の一部として使用しております。
そのため、水分が漏れないなどの副次的な効果もあります。

生ごみの分解を促進する基材に現在用いている原料はこの3つ。
- 国産杉を間伐した際に出るおがくず
- 自然農法で生産された米ぬか
- 発酵を促進する木材発酵微生物
なので、ROOFの基材を用いて作った堆肥も安心してご利用いただけます。